ホルモンの重要な働き
私たちの身体は、体温を常に一定に保つなどの「恒常性(ホメオスダーシス)」を持っています。これを担うのがホルモンです。
ホルモンは、神経から受けた情報にもとづいて内分泌腺からつくり出され、血管などを通り目的の細胞へ到達し役割を果たします。
このホルモンの分泌が多すぎたり、あるいは必要なときに分泌しなくなると、体調が狂ったり、長く続くなど最悪の場合には糖尿病などの病気を引き起こしてしまうのです。
さらに、「環境ホルモン」によってその働きがかく乱されれば、本人だけでなく子孫や種の維持にまで影響を及ぼすことが解ってきています。
しかし、ホルモンの働きの大切さは、忙しい日常のなかで見逃されてきたのではないでしょうか。
ダイエットを含む栄養補給や適度な運動での体力アップと違い、ホルモンバランスを考えるのは難しい、と思っていた時期が続いてきました。
私たちは、ホルモンの機能やバランスに関心を持ち始める時代を迎えました。
こうした中で、自然のなかに存在し、しかも日本人が古くからなじんできた食材に含まれる女性様ホルモン=イソフラボンが注目されているのです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:大豆イソフラボンの効果

