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   <title>大豆イソフラボンの様々な効果</title>
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   <updated>2009-01-19T02:02:23Z</updated>
   <subtitle>大豆イソフラボンで、様々な病気を緩和することが出来ます。このブログでは大豆イソフラボンのパワー、大豆イソフラボンがどのような生活習慣病に効果を発揮するのか、きっちりと紹介していきます</subtitle>
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   <title>日本人はアメリカ人より骨が弱い</title>
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   <published>2009-01-19T01:54:32Z</published>
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      骨は20〜30歳のころ、もっとも重量があり、強い状態（ピークボーンマス）にあります。
しかし、30代半ばごろからは、骨を硬くするリン酸カルシウム（骨塩）の量が減り始め、だんだんと骨粗しょう症の状態に近づいていきます。

深刻な骨粗しょう症までいかなくとも、骨が弱くなっていくわけですから、若かったころに比べ、骨折しやすくなってしまうことは確かです。

骨が弱くなる原因のひとつは老化ですが、骨粗しょう症が、閉経後の女性に庄倒的に多いのは、エストロゲンが不足してくるためと考えられています。


エストロゲンには、骨のカルシウムが血中に溶けるのを防ぐ働きがあり、これが不足すると骨が弱くなるスピードが加速されてしまうというのです。

それならば、エストロゲンを新たに体外から授与したり、あるいは、エストロゲンに似たイソフラボンを補給すれば、骨が弱くなることを防げるのではないか、これはだれしも考えることでしょう。

そして、実際それは可能なのです。


欧米では、閉経後の女性にエストロゲンを与えて骨折を防ぐ療法が確立されています。

また、ラットを使った実験でも、イソフラボンを与え続けると、骨の密度が高くなることが実証されています。

日本人の大腿骨頸部骨折は、アメリカの約三分の一です。

このような差が生まれたのは、西洋人に比べ短身であるからともいわれますが、

大豆製品をとることでイソフラボンも摂取し、かつカルシウムの多い小魚などを食べていた日本人では、骨が弱くなるスピードもそれだけ遅かったに違いありません。

いま、日本人は、カルシウムの豊富な大豆製品も小魚も、昔のようには摂取しなくなりました。

それに比例するかのように、骨粗しょう症による骨折率は多くなってきています。

いまのうちに、イソフラボンの摂取を心がけ、骨折率増加をくい止めたいものです。
      
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   <title>日本人がイソフラボンが不足しがち</title>
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   <published>2009-01-18T00:43:31Z</published>
   <updated>2009-01-18T00:48:50Z</updated>
   
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      日本には欧米諸国に比べ、大豆を原料とした食品がたくさんあり、それにともなってイソフラボンの摂取量も多いのは先にも述べた通りです。

アメリカは、世界最大の大豆生産国ですが、これらの大豆は大部分が家畜の飼料となり、ヒトの口に入る食物としては考えられていませんでみそした。

それにひきかえ、日本では、しよう油にしても味噌にしても、大豆製品は生活に密着した食品です。

おそらく、日本人は、大豆製品を毎日のように口にしているはずです。

ちなみに、これら大豆製品のイソフラボンの含有量は各1グラムあたり、納豆が1.3ミリグラム、豆腐が0.5ミリグラム、油揚げが0.7ミリグラム、ミソは製品によってばらつきがありますが、だいたい0.4ミリグラム、しよう油が0.02ミリグラムなどとなっています。

これなら、豆腐と油揚げのミソ汁でかなり効率的にイソフラボンを摂取することができそうです。

ところが、これだけ恵まれた食品がありながら、日本人のイソフラボン摂取量は十分かというと、そうでもないのです。

一日に摂取したいイソフラボンの量は、成人でだいたい30ミリグラムなのですが、

近年の日本人の平均摂取量は17.96ミリグラム。

なんと必要量の約半分という結果が出ています。


また、世帯主が若いほどイソフラボン摂取量が少なくなっていることもわかっています。
これは、世代が若くなるにつれ、大豆食品離れが進んできている証拠ともいえます。

ところで、日本人の大豆食品摂取については、興味深い話があります。

日本人がとっている大豆食品では、豆腐がトップなのですが、沖縄の豆腐摂取量は全国平均の約2倍なのだそうです。

沖縄は、ご存じのように、長寿県で、ガンや心臓病、脳卒中による死亡率も全国一低いのですが、その秘密のひとつは、この豆腐の摂取量にあるといわれています。
      
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   <title>日本型の食生活</title>
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   <published>2009-01-17T03:00:23Z</published>
   <updated>2009-01-17T03:19:54Z</updated>
   
   <summary>日本人の食生活は、次第に欧米化してきました。 しかし、日本人が、欧米化された食生...</summary>
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      日本人の食生活は、次第に欧米化してきました。

しかし、日本人が、欧米化された食生活を滴喫しているころ、1980年代からアメリカなどでは日本食への見直しが始まっていました。

動物性食品に偏った食生活を送ってきたアメリカ人たちが、バランスのよい日本食に目を向けたのです。

日本食なら栄養バランスもよく、カロリー過多にもなりにくく、成人病の予防にもなるというわけです。

皮肉なことに、日本型食生活がよいという認識は、アメリカから日本に逆輸入されてきたわけです。

イソフラボンについても、研究が始まったのは欧米においてです。

欧米人がイソフラボンに関心を持ったのは、日本人の長寿と健康の秘密を探った結果、その鍵を握っているのは大豆に含まれているイソフラボンではないかという答えに達したためです。


アメリカでは1991年、国立ガン研究所（NCI）が290万ドルの予算をかけてイソフラボンの抗ガン作用の研究を始めましたし、

1996年にベルギーのブリュッセルで開催された「第2回、大豆の成人病予防と治療に関する国際シンポジウム」でも、参加した欧米の医学関係の学者や研究者、病院関係者がもっとも関心を示したのはイソフラボンでした。


イソフラボンについての科学論文、医学論文が欧米ではたいへん多く発表されています。
日本型食生活の利点の認識だけではなく、大豆に含まれているイソフラボンが多くの病気や不定愁訴の予防に効果があるという知識もまた、欧米から日本に入ってきたのです。

栄養補助食品としてのイソフラボンの開発も、アメリカの例をみてわかる通り、執心に進められています。

せっかく取り入れてきた欧米型の食生活のデメリットより日本型食生活のほうがよかったとは、日本人としては残念をことですが、

大豆のパワーを今一度身につけられるよう、現在の食生活を見直していきたいものです。
      
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   <title>長寿で健康を保つ沖縄の人の食べる豆腐とは？</title>
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   <published>2009-01-16T01:26:54Z</published>
   <updated>2009-01-16T01:39:30Z</updated>
   
   <summary>沖縄の人は長寿で知られています。 それも、相当の年齢になっても外で働くなど、現役...</summary>
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      沖縄の人は長寿で知られています。

それも、相当の年齢になっても外で働くなど、現役で暮らしています。


日本は、世界的に見ても長寿の回ではありますが、沖縄県はそのなかでも別格扱いできるほどです。

外国の人はもとより、本土の人も、沖縄県人の長寿をうらやましく感じています。


では、どうして、沖縄県人には健康で長寿の人が多いのでしょう？

豊かな自然や気候など環境も影響しているでしょう。

おおらかな性格も無関係ではないでしょう。


しかし、沖縄人の長寿の秘密は、実は食にあるといっても過一言ではありません。

沖縄には、沖縄独特の料理があります。

こうした独特の料理が生まれたのは、食材の違いからくるだけではなく、食べたものはすべて体の血や肉になり、しかも薬にもなるという医食同源の考え方からきているといえます。

その沖縄で、一般家庭でもよくつくられる有名な沖縄料理「チャンプルー」は、豆腐といっしょに豚肉や野菜をラードで妙めたものです。

このとき使われる豆腐は「沖縄豆腐」という独特のものです。

沖縄豆腐は、木綿豆腐の一種なのですが、一丁約900gくらいと、ふつうの木綿豆腐の3倍ほども重くどっしりとしています。

それだけ密度が高いのです。

沖縄豆腐は、チャンプルー以外にも、揚げ豆腐、汁物の具、自あえなど、さまざまに利用されており、沖縄料理には欠かせない素材です。

また、沖縄には、沖縄豆腐のほか、豆腐を発酵させた「豆腐よう」などもあり、

これらの豆腐類が日常の食生活にどんどん利用されているというのですから、沖縄の豆腐摂取量が全国平均の約2倍というのもうなづけるところです。


以前触れましたが、沖縄の人が長寿なのは、このように、豆腐を多く取り入れた食生活からきているものと考えられています。
      
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   <title>大豆には健康維持に欠かせないパワーある！</title>
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   <published>2009-01-15T02:24:38Z</published>
   <updated>2009-01-15T02:27:31Z</updated>
   
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      大豆は良質のタンパク質を多く含み、日本では「畑の肉」といわれるほど、その栄養価が認められてきた食品です。

ソ欧米諸国に比べ、日本人と大豆とは非常に深い関係にあります。

味噌やしょう油など、日本人に欠かせない調味料は大豆が原料です。

豆腐、ぎっこく煮豆、納豆なども大豆からできています。

日本人が、長い間、雑穀と魚介類、野菜中心の一見豊かともいえない食生活を続けてきたにもかかわらず、健康を保ってこられたのは、

大豆食品をじょうずに食生活のなかに入れてきたからだといっても過言ではないでしょう。


豆腐をつくったあとに残る「おから」さえ、栄養があると珍重されてきたことはご存じの通りです。

大豆に含まれている栄養素としては、タンパク質のほか、ビタミンやミネラルなどがよく知られています。


ところが、大豆に含まれているイソフラボンという物質に注目が集まるようになってきました。

イソフラボンは大豆に含まれる「植物性化合物」で、アクの強い、いわゆる「えぐ味」のもとです。

つまり、あまり歓迎できる物質ではありませんでした。

ところが、最近の研究で、このイソフラボンに、骨粗しょう症、ガンや心臓病、その他さまざまな病気を予防したり、更年期障害を軽減するなどの働きがあることがわかってきました。

そして、大豆を家畜の飼料としてしかみなされていなかったアメリカをはじめ、世界の眼がイソフラボンに向けられるようになってきました。

日本人の長生きの秘密は実は大豆食品にあったとさえいわれ、各国で栄養補助食品としてのイソフラボンが市販されるようにもなってきました。

イソフラボンの研究は、いま、日本よりも欧米において進行しています。

日本人は、大豆食品に慣れていたため、かえってその昔重さに気づかなかったのかもしれません。

しかし、ここで、今一度、日本でも大豆食品の力を見直してみましょう。
      
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   <title>大豆にはさらにレシチンのパワーもある</title>
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   <published>2009-01-14T01:06:17Z</published>
   <updated>2009-01-14T01:18:50Z</updated>
   
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      大豆には、イソフラボン以外にも、人間にとって大切な物質が含まれています。

レシチンです。

レシチンは、脂質のなかのリン脂質の一種です。

レシチンという名はギリシャ語の「卵黄」から来ており、実際、卵黄に多く含まれています。

そのほか、動物の脳や骨髄といった主要器官、植物では大豆などにたくさん含まれています。

レシチンは、人間の細胞膜には必ず存在し、細胞に必要な栄養分を吸収し、老廃物を排泄する役割を果しています。

このように、レシチンは人間にとってなくてはならない物質なのですが、現代人には、このレシチンが不足しているという報告があります。


レシチンの働きとしては、

動脈硬化予防、老化防止、脳細胞・神経細胞の活性化、高血庄・心臓病・肝臓病・糖尿病・腎臓病・貧血症の予防や治療、皮膚疾患の予防、肥満防止、妊娠中毒症の予防、細胞への栄養補給

などがあげられます。


ことばを変えれば、レシチンが不足すると、さまざまな疾患が起こりやすいということです。

こうしたイソフラボンやレシチンの働きを見ると、大豆は、まさに健康維持には欠かせない食品といえます。

そして、日本人は、これまで、特に意識してきたわけではなかったにもかかわらず、大豆によって健康と長寿を手に入れてきていたことになります。

現在、日本人の生活はすっかり欧米化してきています。

食生活においても、従来の日本型食生活は影をひそめてしまったといってもよいでしょう。

大豆食品の消費も確実に減ってきています。

しかし、これまで培ってきた日本型食生活が健康に結びつくものであるなら、日本人がそれを失っていくのは、あまりにも惜しいといわざるを得ません。

これからは、意識して、ふだんの食事に大豆食品をとり入れるようにしてみてはいかがでしょうか。
      
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   <title>イソブラボンの薬理作用</title>
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   <published>2009-01-13T13:17:05Z</published>
   <updated>2009-01-13T13:25:23Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sswc07.com/">
      <![CDATA[わたしたちが何げなしに食べてきた食材に、これまでは思いもよらなかった健康効果が相次いで再発見されています。

例えば野菜などに含まれる食物繊維がそうで、以前は「食物のカス」と言われ、

栄養のないムダなものと考えられていたものが、今では陽の浄化になくてはならないものであることが常識となりました。


大豆においても同じように、欧米人には「えぐ昧」として敬遠されていた成分であるイソブラボンの薬理作用が発見されたのです。

こうした食生活と健康との関係は近年ますます注目されています。

テレビなどでは連日「健康によい食品」が紹介され、なかにはブームまでが起こります。
こうした流行は、かつてのように化学合成された薬品ではなく、自然の食物中に存在するものを日常生活のなかで無理な＜摂取することで、発病を回避しようという考え方が基本にあります。

ただ注意したいのは、注目される食品だけに気を奪われることです。

イソフラボンで骨組しょう症が防げるといっても、骨の元になるカルシウムが不足すれば元もこもありません。

要はバランスのよい食事が大切ということですが、やっかいなのが<span class="b red">現代の食生活</span>です。

バランスのよい食事が果たしてできるのか、そこに健康食品への関心の高まりがあります。]]>
      
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   <title>薬効の意味</title>
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   <published>2009-01-12T09:27:12Z</published>
   <updated>2009-01-12T09:43:54Z</updated>
   
   <summary>「生命が本来持つ力によって、健康をコントロールしていく」 という考え方の表れのひ...</summary>
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      <![CDATA[<span class="b">「生命が本来持つ力によって、健康をコントロールしていく」</span>

という考え方の表れのひとつが、自然に存在する薬効成分への関心の高まりでしょう。

ビタミンC、ベータカロチン、食物繊維、魚貝類のDHA、赤ワインなどのポリフェノール、これらのブームは、普段から健康を維持しておきたいという志向の表れでしょう。


しかし、その反面では健康への不安の高まり、特に食生活の面では、一見グルメで何でも手に入る食生活をしているつもりではあっても、実はジャンクな食生活を送っているのではないかとの心配もあるようです。

そうした意味では、食物繊維でもDHAでも、またポリフェノールの例にしても、身近な食品の中に意外と健康に良い成分があるのだと気づいたことは、ある種の<span class="b red">「衝撃」</span>であったかもしれません。

同時に、これまで効率的（簡単な調理でいつでも食べられる）、あるいは、美味さのみを追求してきた「時期（グルメブーム）とは違った価値があらたに加わったといえます。

そしてまた、ここに大豆という日本人が慣れ親しんだ食物も中に、イソフラボンやレシチンといった優れた薬効成分が見つかったわけです。


しかし皮肉なことには、こうした自然界にある栄養や薬効成分が注目されているのとは逆行するかのように、現実に私たちは普段の食事からはこれらの栄養を摂取しにくくなってきました。

その理由としては、近年の野菜は以前に比べて栄養素や食物繊維などの含有量が減ってきていること。

また、中食として、加工食品や調理済み食品を利用する機会が増え、

食物をそのまま料理することが少なくなってきたこと、などがあげられます。

私たちは、かつてのような恵まれた自然と、手間暇かけたほんとうの意味での「グルメ」志向を取り戻さなければならないのですが、

まずは幸いなことに、私たちは新しい抽出技術によりこれらの栄養素をかんたんに摂取することができます。

普段はとりきれない栄養をおぎなうというところに健康食品の意味があるのです。

そしてまた、自然の恵みによる薬効を知った今、自然の大切さをあらためて考える機会を持ちたいものです。]]>
      
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   <title>大豆レシチンとコレステロール</title>
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   <published>2009-01-11T07:34:05Z</published>
   <updated>2009-01-11T07:38:58Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sswc07.com/">
      レシチンが細胞膜に存在する大切な物質であること、そして動脈硬化や脳梗塞、糖尿病などの成人病の予防に効果があることを分かっていただきました。

今度は別の側面からレシチンのパワーを紹介してみましょう。

レシチンには、善玉コレステロールを減らさずに、悪玉となったコレステロールや中性脂肪を溶かして体外に排出する性質もあるのです。

これらレシチンの持つ乳化作用によるものです。

乳化作用というのは、油の分子を細かくして水に溶けやすくすることです。

例えば、油と酢が溶け合ってできるマヨネーズは、実は卵を加えることで卵黄にあるレシチンが両者（油と酢）を溶かしているのです。


このことと同じことが私たちの身体でも起きます。

コレステロールそれ自体は、私たちにとってなくてはならない物質なのですが、血液中を移動するコレステロールの中には血管壁にこびりつくものがあります。

そのままほおっておくと、石のように硬くなる場合さえあります。

それが血液の流れを阻害し、血管を弱らせ、動脈硬化をはじめ心臓病や脳卒中などを引き起こします。

レシチンは、この血管壁に付着した不要なコレステロールを溶かします。

溶かされた老廃物としてのコレステロールは、血管を通して体外に排出されていきます。
レシチンを毎日摂り続けていることで、動脈硬化の予防ばかりか、動脈硬化が軽快することが分かっているのです。

大豆を毎日食べる習慣がある日本人でさえ、レシチンもイソフラボンにおいても、その摂取量は十分ではないとの報告があります。


ストレスをはじめアンバランスな食生活が、身体に蓄えられるはずの栄養素を相殺しているからです。

とくにアルコールとタバコは、レシチンを大量に消費してしまっているのです。

アルコールとタバコの愛好者は特に健康食品による補給が必要といえます。
      
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   <title>健康を考えた栄養バランス</title>
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   <published>2009-01-10T01:05:46Z</published>
   <updated>2009-01-10T01:07:11Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sswc07.com/">
      <![CDATA[日本人の食生活の欧米化は、たとえば街でよく見かけるハンバーガーショップなどにたとえてもよいでしょう。

ハンバーガーは、カロリーは高いけれども、それ自体栄養バランスは決してよくありません。

極端にいえば、家庭の食事もまた、ハンバーガーショップのそれに近づいているのです。
こうした食事では、ビタミンやミネラルなどは必ずといってよいほど不足します。

こうした食生活の欧米化（米国化）は、それまで欧米に多かった動脈硬化や心臓病などの成人病、乳ガンをはじめとしたガン、また、アトピー性皮膚炎の増加となって現れてきました。

現在、<span class="b">「動物性タンパク質の摂取はほどほどに、栄養はバランスよく」</span>ということがよく言われています。

これは、欧米人にとっては「日本型食生活のよさの認識」ですが、

日本人にとっては、「昔に帰れ」ということにほかなりません。


ところで、タンパク質の問題は、肉類中心の食事を、もっと魚介類や豆類に切り換えることで解決できるとして、栄養のバランスは、どのようにすればよくなるでしょうか？

答えは、多くの食品をとることです。

食事をするとき、この食品は糖質が多い、この食品をとらないとビタミンが不足するなどと、細かく気にする必要は、実はさほどありません。

よく一日30品目の食品をとるようにといわれますが、多くの種類の食品をとっていると、栄養のバランスも自然によくなるものなのです。

日本は、多くの食材に恵まれた国です。

これらの食材を生かし、肉だけでなく、魚もよくとるようにし、副食として野菜類、根菜類、豆類、海草なども積極的に食べるようにすれば、コレステロールなどは相当に抑えられます。

もともとの日本食を思い出し、多品目の食事を腹八部に抑えましょう。

食生活の改善は、まず、そこから始めていきましょう。]]>
      
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   <title>レシチン摂取で全身の細胞をパワーアップ</title>
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   <published>2009-01-09T10:34:17Z</published>
   <updated>2009-01-09T10:46:57Z</updated>
   
   <summary>ここで、大豆に多く含まれるもうひとつの大切な成分、レシチンの役割と効能についても...</summary>
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      ここで、大豆に多く含まれるもうひとつの大切な成分、レシチンの役割と効能についてもう一度説明しましょう。

レシチンは細胞を正常に保つために大切な役割を果たします。

人間の身体は、およそ60兆個の細胞でできていますが、この細胞を包み守っている膜＝細胞膜に存在する基礎物質のひとつがレシチンで、

細胞に必要な栄養素を細胞内に取り入れたり、逆に不必要な老廃物を排泄する働きをします。

レシチンが不足すれば、この作用がとどこおり、細胞に異常が起きるのです。

その結果、


・体調が不安定になり何となく疲れる、

・記憶力が落ち物忘れをよくする、

・不眠症ぎみとなり頭痛がする、

・胃腸の調子がよくない1などの症状が起きます。


レシチン不足をそのままにしておくことで、動脈硬化やクモ膜化出血、心筋梗塞、脳梗塞、痴呆症の原因のひとつにもなります。

このほか、糖尿病やアレルギー疾患など、多くの病気を生じさせることがあるのです。

また、もちろん脳にもレシチンは存在します。

人間の脳には140億個の脳細胞がありますが、この脳細胞や、また神経細胞が若々しく活動するためにもレシチンは不可欠なのです。

レシチンが不足すると脳細胞に疲労物質がたまり、イライラや不安などストレス、精神的な失調、また頭の回転が鈍るなどの原因になります。


現代は苛酷な環境のなかでの生活をよぎなくされています。

通学・通園での移動、職場・学校での人間関係、時間に追われての食事、リストラ、老後への不安、競争社会、自己責任社会への価値転換など、

さらにはコンクリート化し安らぐ空間もなくなった都市生活、等など、ストレス要因がいっぱいです。

そんななかで健康に生き残るためにも基本の体力から、つまり身体を構成する細胞やホルモンの正常化から見直してみる時代に入っている、といえるのではないでしょうか。
      
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   <title>ホリスティック総合的な健康管理と「自然志向」への回帰</title>
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   <published>2009-01-07T21:24:24Z</published>
   <updated>2009-01-07T21:33:33Z</updated>
   
   <summary>排除からコントロールへ　18世紀末、イギリスの医師ジュンナーによって発明された「...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sswc07.com/">
      <![CDATA[排除からコントロールへ　18世紀末、イギリスの医師ジュンナーによって発明された<span class="b">「ワクチン」</span>は、今日までに何倍という人々の命を救ってきました。

今後も、難病に対抗したワクチン開発はさらに続いていくことでしょう。


また、この間にもさまざまな医療技術が進歩し、近年では遺伝子治療の研究が進められています。

こうした目覚ましい技術の進歩は、これからも期待されるところです。

ただ、ここで留意しておきたいのは、こうした技術による病気対策は、あくまでも、決して万能ではなく、「1つの方法論」だということです。


「ワクチン」で例えるとすると、どんなに優れたワクチンを作っても、それに抗体を持つウィルスが次から次へと現れて、

またウィルスに効くワクチンを作るという、ワクチン開発とウィルスの「いたちゴッコ」が続いているのが現実です。


こうした現在までの西洋医学の基本には、良くも悪くも病気を「意」として徹底的に排除するという考え方があります。

例えばガンにかからないために、ガン遺伝子を無力化することで、ガンを撲滅しようとするわけです。

しかし、この一方で生物学の分野から、

<span class="b green">「ガンは生物の進化に役割を果たすのではないか」</span>

という説が飛び出しました。

細胞の異常増殖と生命の形態などの異変とが無縁ではないかもしれない、という考えです。

この説の正否はともかくも、人間はだれもがガン遺伝子を持ち、いつ発ガンしてもおかしくはないことが分かっています（皆が皆ともガンにならないのはガンを抑制する機能が働くからです）。

つまりガンは

<span class="b green">「あらかじめ、私たちの体内にセットされた、何らかの役割を担うかもしれないものではあるが、通常は生命を脅かす活動が抑えられている」</span>

と想定できるわけです。

もちろん、私たちはガンになることを望みません。

ガン遺伝子を持つことを自覚しつつも、発ガンを抑えたいと望んでいます。

そのためには、毎日の生活、運動、食事、精神面で充実をはかった総合的（ホリスティック）な健康維持・管理が必要です。]]>
      
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   <title>バランスを失ってきた日本人の食生活</title>
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   <published>2009-01-06T18:06:36Z</published>
   <updated>2009-01-06T18:14:33Z</updated>
   
   <summary>日本人の食生活は、長い間、米、麦などの穀類と魚介類、大豆や野菜、海草などを、上体...</summary>
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      <![CDATA[日本人の食生活は、長い間、米、麦などの穀類と魚介類、大豆や野菜、海草などを、上体としたものでした。

肉類などの動物性食品をとるようになったのは、歴史的に見れば、ごく近年になってからです。

それでも、日本人は決して栄養不足だったわけではありません。

むしろ、いたってがんけん頑健で、それは16世紀に日本にやってきた宣教師を驚かせるほどだったのです。

宣教師として有名なフランシスコ・ザビエルがカトリック教会本部に送った手紙に、


<span class="italic">「日本人たちは、自分たちが飼う家畜を屠殺することがなく、また、これを食べない。

かれらは時々魚を食膳にのせ、ほとんど米麦飯のみを食べるが、

不思議なほど達者で、高齢に達するものも多い」</span>


と書いていますし、

同じく宣教師のルイス・フロイスも


<span class="italic">「日本人の肉体は強く、重傷、骨折、腫瘍、災疫から見事に回復するし、それが実に速やかだ」</span>


と記しています。

宣教帥たちは気がつかなかったでしょうが、当時の日本人の健康さは、その食生活にあったといえるでしょう。

かつての日本人は、タンパク質は、おもに穀類や豆類からとっていました。

しかし、近年になって、油脂をふんだんに使った料理や、動物性の食品があっという間に日本人の食卓を占領するようになり、

日本人が摂取するタンパク質も動物性のものが中心となってきました。


もちろん、油脂や動物性タンパク質も、必要な栄養には違いありません。

ただ、日本人の食事が、短い期間に、油脂や動物性タンパク質の摂取過多へと大きく傾倒しすぎてしまったのは事実です。

同時に、野菜類や豆類、海草などについては、だんだんと摂取不足の傾向が見られるようになってきました。

元来のバランスのとれた日本食は、こうしてだんだんと失われてきてしまったのです。]]>
      
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   <title>イソフラボンを含んだ栄養補助食品</title>
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   <published>2009-01-05T16:55:20Z</published>
   <updated>2009-01-05T17:13:48Z</updated>
   
   <summary>大豆食品が健康によい、という情報は世界中に広がっています。 特に、大豆に含まれて...</summary>
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      大豆食品が健康によい、という情報は世界中に広がっています。

特に、大豆に含まれているイソフラボンやレシチンは注目の的となり、食品メーカーなどでは、単に大豆食品を開発するのではなく、大豆からイソフラボンやレシチンを抽出し、
栄養補助食品をつくる試みが続けられるようになりました。

そして、いま、次々と栄養補助食品としてのイソフラボン、レシチンが登場してきています。


アメリカでは、1990年に国立ガン研究所を中心に、ガン予防に有効な植物性食品をまとめた「デザイナーフーズ・プログラム」をつくりましたが、このなかで大豆は、重要度の最も高い食品として位置づけられました。

こうした流れのなかで、イソフラボンを含んだ栄養補助食品の開発も進み、現在ではイソフラボンを配合したコーンフレークなどのシリアル食品も市場に出回っています。

日本でも、1990年半ばごろから、頼粒やカプセルなどの形態をした栄養補助食品としてのイソフラボン、レシチンが市販されています。

顆粒状のものは、家庭で、さまざまな料理に混ぜて利用できますから、家庭では顆粒タイプ、旅行などに行くときはカプセルというように使いわければ、いつでもイソフラボンやレシチンの補給が可能なわけです。

また、こうした補助的な食品だけではなく、アメリカと同様、大豆の成分のイソフラボン成分を配合したお茶などのドリンク類なども登場してきました。

もともと大豆食品ですが、そこにさらにイソフラボンの成分を配合した豆腐もあります。
最初に紹介したように、イソフラボンはえぐ味のもとで、このため、加工食品では取り除かれることが多かったのですが、新しい技術でもこのえぐ味を取り去ることに成功しており、

今後、めん類やウエハース、ヨーグルトなど、イソフラボンやレシチンが配合されたさまざまな健康食品が登場するものと期待されています。
      
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   <title>「赤ワイン時代」から「大豆時代」</title>
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   <published>2009-01-05T11:52:26Z</published>
   <updated>2009-01-05T12:15:44Z</updated>
   
   <summary>アメリカに「フードサプリメント」ということばがあります。 これは、「栄養の補給」...</summary>
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      <![CDATA[アメリカに<span class="b">「フードサプリメント」</span>ということばがあります。

これは、「栄養の補給」という意味で、バランスのよい栄養をとるための「補助食品」を指しています。

とかく栄養が偏りがちのアメリカだからこそ、生まれた言葉かもしれません。

だいぶ前のことになりますが、アメリカでは

<span class="b green">「コレステロールの多い脂肪をあまりとり過ぎるのはよくない」</span>

と言われ、その後、ビタミンの重要性が叫ばれるようになりました。

それまで、あまり気にしていなかったビタミンが、どうも不足しているらしいということで、せっせとビタミン摂取に励む<span class="b blue">「ビタミン時代」</span>がやってきたのです。


しばらく前、日本で、ココアや赤ワインがブームを呼んだのを、まだ記憶している人も多いでしょう。

ココアや赤ワインがからだによいといわれたのは、これらに含まれているポリフェノールのためでした。

ポールというのは、抗酸化性物質で、血管の老化を防いで動脈効果を抑えたり、ガンや胃潰瘍を予防する働きがあります。

このため、「ココア健康法」とか「赤ワイン健康法」がもてはやされたのです。

大豆に含まれているイソフラボンも、実は、このポリフェノールリフェノ化合物として分類される成分で、ココアや赤ワインに含まれているポリフェノールと同様の効能を持っています。

いま、世界が求めている「フードサプリメント」は、どうやら赤ワインから大豆に変わってきたようです。

大豆には、イソフラボンのほか、レシチンも含まれているためでしょう。


忙しい現代では、日常生活に疲労や不安がつきものです。

気をつけていても、食生活は乱れがちになり、<span class="b red">生活習慣病も危険</span>も増加しています。

心身の疲労をいやし、かつ、生活習慣病をはじめとするさまざまな病気の予防に役立つイソフラボンとレシチンが見直され、栄養補助食品として、これらを補給していこうという動きが活発化してきています。]]>
      
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