大豆イソフボンの様々な効果を紹介します
大豆イソフラボンで、様々な病気を緩和することが出来ます。
このサイトでは大豆イソフラボンのパワー、大豆イソフラボンがどのような生活習慣病に効果を発揮するのか、きっちりと紹介していきます
日本人はアメリカ人より骨が弱い
骨は20〜30歳のころ、もっとも重量があり、強い状態(ピークボーンマス)にあります。
しかし、30代半ばごろからは、骨を硬くするリン酸カルシウム(骨塩)の量が減り始め、だんだんと骨粗しょう症の状態に近づいていきます。
深刻な骨粗しょう症までいかなくとも、骨が弱くなっていくわけですから、若かったころに比べ、骨折しやすくなってしまうことは確かです。
骨が弱くなる原因のひとつは老化ですが、骨粗しょう症が、閉経後の女性に庄倒的に多いのは、エストロゲンが不足してくるためと考えられています。
エストロゲンには、骨のカルシウムが血中に溶けるのを防ぐ働きがあり、これが不足すると骨が弱くなるスピードが加速されてしまうというのです。
それならば、エストロゲンを新たに体外から授与したり、あるいは、エストロゲンに似たイソフラボンを補給すれば、骨が弱くなることを防げるのではないか、これはだれしも考えることでしょう。
そして、実際それは可能なのです。
欧米では、閉経後の女性にエストロゲンを与えて骨折を防ぐ療法が確立されています。
また、ラットを使った実験でも、イソフラボンを与え続けると、骨の密度が高くなることが実証されています。
日本人の大腿骨頸部骨折は、アメリカの約三分の一です。
このような差が生まれたのは、西洋人に比べ短身であるからともいわれますが、
大豆製品をとることでイソフラボンも摂取し、かつカルシウムの多い小魚などを食べていた日本人では、骨が弱くなるスピードもそれだけ遅かったに違いありません。
いま、日本人は、カルシウムの豊富な大豆製品も小魚も、昔のようには摂取しなくなりました。
それに比例するかのように、骨粗しょう症による骨折率は多くなってきています。
いまのうちに、イソフラボンの摂取を心がけ、骨折率増加をくい止めたいものです。
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